market coffee house〈コーヒー・ハウス〉

5 February 2011

昨日のポストでは、パブのペンダントをご紹介したので…
今日は本物のパブを!

東ロンドンはスピタルフィールズ。
屋内マーケットの、すぐそばにある、マーケット・コーヒーハウスです!
  
  
以前にもポストしたのですが…
実は、ここは"コーヒー・ハウス"と呼ばれ、厳密には、パブとは違うカテゴリーに属します。

"コーヒー・ハウス"の歴史は1600年代、まだ、コーヒーのほうが、お酒よりもめ、ずらしかった時代にさかのぼります。
  

当時、遥かかなたのアフリカから、帆船で運ばれてきたコーヒー。
魅惑の香りを漂わせ、高級な嗜好品として、限られた場所でのみ飲むことが出来たのでした。
  
ここは、そのコーヒー・ハウスの生き残り。
ロンドンでも、数軒しか現存していないようです。
  当時の、ジョージ王朝時代の建てものが素敵ですよね。
    
  
夕方からは、レストラン としてもオープン。
ヤギのチーズ・パイ、そして…
  
  
野生のキジや 、ウズラといった、英国のジビエ料理が有名です!
しかも見栄えのとおり、味も素晴らしいのです。
  
"イギリスはまずい"とおっしゃる方は気をつけて…
20年前から更新していない、怠慢で古い観光ガイドブックをつかまされている可能性が大です!

  
ドアの外は極寒…
暖炉のあるパブは、イギリスの冬にはなくてはならない存在です。
  
何かいいことがあったら、パブで乾杯。
嫌なことがあったら…やっぱりパブで気晴らし!

とにかくなにかに理由をつけて通ってしまうのが、パブがパブである所以でしょうか…!
   
RUST LONDON


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