31 January 2011

cologne... { コロン・・・?? }

アンティーク・マーケットで見つけた・・・
一風変わった形のペンダント・・・

表には、"Cologne"の文字。
コロン・・・??
 
 
 
そう、コロンを持ち運ぶことが出来る、小さな香水ボトルでした!

{RANL05/silver/¥26,250}

RUST LONDON


30 January 2011

signet with black diamonds { ブラック・ダイヤが一周した...シグネット・リング! }

黒光りするような、独特の光りを放つ 18カラットのホワイト・ゴールド。
そこに、やっぱり黒光りする、ブラック・ダイヤ...しかも、ぐるりと一周です!

RUSTでは、こんな、"特別"注文の指輪の製作も承ります。
お気軽に(???)ご相談ください!

王冠のマークは、英国政府が金の材質と純度を保証するホールマークと呼ばれる刻印です。
王冠といえば、こちらイギリスでは、ウィリアム王子の結婚式"ロイヤル・ウェディング"が控えています!
...どうなることでしょう!

RUST LONDON


27 January 2011

horniman museum... { ホーニマン博物館 }

週末に、思い立って・・・
以前にもご紹介した、ホーニマン博物館へ行ってきました!
  
 

以前は、ガーデンとカフェ をご案内しましたので・・・
今日は、建物の中をご紹介!
  
 
  
ここホーニマン博物館には、英国でも屈指の数と種類の動物標本が展示・・・
しかも、無料で一般に公開されています!



もちろん(!)カフェとおみやげ屋も併設されていて・・・
週末は、家族連れでごった返します!
 
 
 
これだけのコレクションに・・・
小さな子供のころから、しかも無料で触れ合えるのは、ロンドンの良いところ!
  
  
 
大英博物館やテート・モダン美術館、ビクトリア&アルバート博物館など・・・
市内の主だった施設は、ほとんどが入場無料!
 
 
 
お茶のみがてら・・・ふらっと立ち寄れるのがポイントです!
私たちにとっては・・・天国のような街・・・!



英国出身のクリエイターが多いのも・・・
案外、そんなところに理由があるのかもしれません。


 
 
ここホーニマン博物館では・・・
コレクションの質もさることながら、ディスプレイが、とてもとても、クリエイティブなんです!
 
 
 
素敵なキャビネットに・・・
標本の名前の字体・・・
 
 
 
説明の色使い・・・
  
  
 
"うにの殻"も・・・
超高級品に見えません??
 
 
 
いつか・・・こんなRUSTのお店(博物館??)を作りたいと・・・
心に決めました! 
   
   
    
私は個人的に、動物の剥製は苦手なので・・・
(かわいそうですよね!)
 
 
 
こちら海のコーナーのほうが(比較的)落ち着きます・・・


  
それにしても・・・
ここにある標本は、そのほとんどが・・・1800年代ビクトリア時代のもの! 
    
    
    
そんな超アナログ、かつ、テクノロジーも未発達な時代に・・・
よくも、これだけのものを世界中から集めたものです・・・!  



 恐るべし・・・イギリス人の収集癖・・・



私の生まれた・・・英国南部のワイト島 からも!
 
 
  
こちらの絵は・・・?
海中ブルドッグ ・・・??
 ・・・恐るべし・・・イギリス人の妄想癖・・・
 
 
 
地下には・・・
イギリス最古の水族館が併設されています・・・
(こちらは2.50ポンド=約300円かかります)
  


見たこともない・・・南の島の海洋生物・・・
みんなきれい・・・ 
  
  
 
(一部、若干の例外もいますが・・・)

 
 
視界いっぱいに広がる幻想的な世界・・・
 
 
  
・・・と思いきや・・・ここは・・・"イギリスの沼"コーナー・・・!
こ汚い水に、暗い色の魚・・・一気に現実に引き戻されます・・・
(わざわざ作らなくてもいいのに・・・と思いません!?)
 
 
 
・・・何はともあれ・・・
私たちの大好きな博物館に変わりはありません!
  
 
  
じっくりご覧になって、カフェでゆっくりされたい方は・・・
(子供連れの少ない)平日に訪れることを お勧めします!

 もし私たちを見かけたら、声をかけてくださいね!
RUST LONDON
  
 
 

26 January 2011

floral earrings { フローラルの手彫りが施されたフープ・ピアス }


製作するたびに、すぐに売れていく...
"つた"の模様が手彫りされたピアスです!

調子に乗って...??
現在、18カラットのゴールドでも製作中です!

{ FLER01 / 9 ct gold yellow / 28 mm / ¥73,500 }

RUST LONDON
   
     
    

23 January 2011

5 years anniversary! { もうすぐ5周年・・・! }

RUST東京店は・・・実はこの2月に 、5周年を迎えます!
そこで・・・今年は、1年を通して、記念の限定アイテムを発表していく予定です!


もちろん、このRUSTロンドンのブログにて、お知らせしていきます!

たくさんのサプライズを計画中・・・
作り手である私たちも、とても楽しみです!

{ LKNL11 / silver top 16mm×12mm silver / 9ct gold chain 80cm / ¥26,250}

RUST LONDON


21 January 2011

east end... { 東ロンドン }


先週の日曜日・・・
ロンドンは(少なくとも朝のうちだけは・・・)晴れ間がのぞき・・・
急に思い立って、東ロンドンへ・・・散策に行ってきました!



日曜日の東ロンドンといえば・・・やっぱり・・・
通りがまるごと花市場になる、コロンビア・ロードや、ショーディッチと呼ばれるエリア。

この日は、もうすこし足を伸ばして・・・
その先のブロードウェイ・マーケットまで行ってきました!

  
 
通りには、店の前まであふれ出すアンティーク・・・ 
というよりも、ごみの山・・・??

その中から、自分だけの宝ものを探し出す旅です。

 
 
このエリアは歴史が長く、建物のつくりも、とても興味深いです。 
(・・・というよりも、どの時代にも開発が遅れてたため、手付かずのまま残っているようです・・・)

 
   
通りを外れて奥に入ると・・・
アンティーク屋やカフェ、手芸屋に、パン屋・・・
まだまだお店が出てきます!
 
 
 
柔らかな光りが入り込む・・・
小さな小さなガーデンのある、アンティーク・ショップ・・・
 
 
 
素敵ですよね・・・
私はここで、もう、明日からでも暮らせそうです!



外は、とても賑やかです!
 
 
 
人々の喧騒を横目に・・・
やれやれ・・・といった表情のねこ・・・ 
 
 
  
実は、ここショーディッチは・・・
個人や、小さなデザイナーが、独立して店をオープンするエリアとして有名です。
 
 
 
デザイナーが自らの手でディスプレイするだけあって・・・
インスピレーションの宝庫!
ウィンドウを眺めるだけで、とてもとても刺激を受けます。

RUSTもそうですが・・・
やっぱり、 上司のハンコや会議なんか、存在しない世界がいちばん!
そんなことしている間に、トレンドは過ぎて行きますもんね!

やりたいことを、やりたいときに!
・・・それが、ロンドン流の基本です! 
 (まあ・・・それで・・・RUST東京店のスタッフには・・・大迷惑を・・・かけているわけですが・・・)

 
   
 一匹一匹が違う、犬のマグカップ・・・



古い街並みに、モダンな息吹・・・
 
  
  
こちらのDIYショップも・・・!!
この通りにあると、アートに見えません??
・・・ません・・・よね・・・
 
  
 
さて・・・ここコロンビア・ロードの終わりには・・・
シティー・ファームと呼ばれる、牧場があるんです!



子供たち(と私)に大人気のスポット!
檻は開けられているので、足元を、鶏たちが元気に走り回ります。
 
 
  
ここの動物たちは、幸せな余生を約束されています。

子供たちの声援も・・・全く届きません・・・
完全に無視の、ゼロ・パフォーマンス!

生命の危険を感じないと、こうなるんですね・・・
・・・良くも・・・悪くも・・・




 私たちは、ロンドンを愛していますが・・・
どうしても我慢ならないことが・・・1つだけ。

それは、どこのカフェもパブも、すぐに満席になってしまうということです。
夏は、外に公園がたくさんあるので困りませんが・・・

楽しみにしていた、この、シティー・ファームのカフェをあきらめて・・・ 



さらに通りの先にある、グルジア料理カフェ・・・リトル・ジョージアへ。

・・・やっぱりやっぱり満席で・・・ 
外の席になってしまいましたが・・・

東ロンドン・・・とてもお勧めです!
(住むのはやはり南ロンドンですが・・・)
RUST LONDON