30 December 2010

leeds castle... { 氷に閉ざされたリーズ城へ... }



ここイギリスでは、クリスマスから新年まで...皆いっせいにお休み。
近場で唯一開いていた(!)観光地...ケント州にあるリーズ城に行ってきました!




南東に車で1時間弱...
ロンドンよりも、はるかに多い雪!

入場料は一人18ポンド(約2500円)と高めですが... 
実はこのチケット、1年中有効とのことが判明!

春や夏にも、また訪れたいです!
失くさないように...
  
  
池や城のお堀も、氷で閉ざされていてきれい...



1つ大きな発見...
それは、黒い白鳥が実在するということ!

今まで、おとぎ話の中の生き物...
もしくは、せいぜいパブの名前でしかない(!)と思っていました...

とてもとても綺麗ですよね!

 
 

氷が割れて池に落ちる、なんて話を聞くたび...ほんとお馬鹿な...
と、ずっと思っていたのですが...

実際に凍った水面を目の当たりにすると...
不思議と、滑ってみたい衝動に駆られるものですね...
 
 
 

なんとか指先で4回転ジャンプを決めて...
今日のところは満足...



イギリスでは、1月6日まで、クリスマスのデコレーションはそのままです。
年末年始は、ゆっくりと、静かに、が基本...

4月に春が訪れるまで...暗黒の日々が続きます...
ギリギリまでイルミネーションの光りを灯して...つかの間の充電です。
 
 
  
 もちろん(!)リーズ城も、カフェやおみやげ屋さんが充実。
 この調子で年末まで、静かにゆっくりと...

...と、思いきや、RUSTロンドンのオンライン・ショップに注文が殺到!
今日はその発送のために、アトリエに行ってきます!

実は今、RUST東京店のオンライン・ショップも準備中です。
オンラインの限定アイテムも登場予定ですので...
お楽しみに!

RUST LONDON
  
  
  

29 December 2010

our first x'mas! {最初のクリスマス!}


ウツミ=ラッセル家の、初めてのクリスマス・・・
テーブル・クロスに銀食器を置き・・・準備は整っています!

ラッピングされたプレゼントも、ツリーの下に並べられて・・・
あとは・・・



手作り料理です・・・
とてもとても緊張しました!
まずは、英国のクリスマス伝統料理の・・・"スタッフィング"から!
パンをすりおろして、レモンとハーブを加えて味付けし、だんごにして焼き上げます。


そして・・・
私はベジタリアンなので、ターキー(七面鳥)ではなく・・・
メイン・コースは、エメンタール・チーズと太ネギのパイです!



私の母でさえ、面倒くさがって、パイ生地からは作りません!




味は・・・上出来でした!
大満足です!

早くも来年にむけて・・・いいアイディアも思いつきました!



手作りのクラッカーも、大成功! 
(ちゃんと、バーンと音が鳴るか、不安でした・・・)


そしてそして、お待ちかね・・・
プレゼントのオープニング・タイム!

幸せなひと時を過ごすことが出来ました!

 
 
 それにしても・・・
宴の後の光景には・・・
猫のプリムソールも唖然・・・
でもそれも・・・クリスマスの内!



私たち家族の、初めてのクリスマス・・・
大成功でした! 

...Merry X'mas & Happy new year!
RUST LONDON




25 December 2010

xmas crackers〈クリスマス・クラッカー〉


これがなんだか…わかりますか??
  
  
そう、クリスマス・クラッカー!
2人で手作りしてみました!
 
 
まず、アンティーク・マーケットで買った、本のページを印刷。
 
  
型紙を製作。


 
切って、貼って…
  

さらに…切って貼って…


火薬をひもを取り付けて…


王冠も手作り!


  
しかも王冠の全面に 、"A&N"のロゴをスタンプ。


ここイギリスでは…
クリスマス・ディナーの時に、クラッカーの中に入っている、王冠をかぶらなくてはいけません!


そして、クラッカーの中に入ってくる、ジョークを読み上げます。 
もちろん(!)自作。



最後にプレゼントを用意。


クラッカーの外側にも、ゴールドでロゴを手押し!



全部まとめて丸めて…

完成です! 
  

しかも8本も製作しました! 
長い道のり…


わかってます…スーパーで買えば3ポンド(500円)ですよね!


いいんです。
ウツミ=ラッセル家の、初めてのクリスマスですから!



さて、どうなることでしょう…
RUST LONDON


24 December 2010

x'mas wrapping... { クリスマス・ラッピング! }

 このスタンプを・・・覚えていますか??
・・・そう、私たちの結婚式で使った、"artemis & nao"のロゴです!



今回は、ゴールドのインクを使って・・・
紫色のティッシュー・ペーパーにスタンプ!



これを・・・何度も何度も・・・



本当に・・・何度も何度も・・・
繰り返して、2人のオリジナル(!)ラッピング・ペーパーを製作しました! 



ここイギリスでは・・・
プレゼントのラッピングは、基本的にすべて、自分の手ですることになっています。



プレゼントそのものは、けして、大それたものではなくても・・・
開ける人の笑顔を想像しながら・・・
小さな幸せなを込めて、一つ一つ、ラッピングしていきます。
 
  
 
今年、私は、ビンテージの楽譜を使うことにしました。



ビンテージの葉っぱを添えて・・・ 



メッセージを手書きします。
 
 
  
もちろん(!)プリムソールにも用意! 



プレゼントは、クリスマス・ツリーの下に置いて・・・
12月25日のディナーを待ちます!
いよいよですね!

RUST LONDON
 
 
 

23 December 2010

xmas baubles { クリスマス・ボーブル... }


イギリス人の誇る、クリスマスのおかしな習慣...
といえば、やっぱりこれです!
  
  
  
ツリーに飾る、ガラスの玉飾り...
"クリスマス・ボーブル"の収集癖ですね!
   
  
  
電球のようにも見えますが、特に光るわけではなく...
ただ単に、クリスマス・ツリーにぶら下げるだけの、この玉飾りを毎年、コツコツ集めるんです!
  


そして、母から娘へ、世代を超えて、受け継がれていきます。

と書くと、とても美しいストーリーですが...
要は、増え過ぎてもういらなくなったものを、娘に押し付けるわけですね?!
  
  
  
特にアルテミスの家族には、ガラス・フェチの血が流れているらしく...
祖母の代から、どんどんコレクションが拡大しています。




幸いにも(!)アルテミスは、お母さんとテイストがまるっきり違うので...
今もっているコレクションには、とても満足しています!
  
  
  
松ぼっくりや、鳥...
いろいろな種類のモチーフ。
   
  
   
すべて、ハンド・ペイントが施されています。
  
  
  
 わたし達2人の家では、先日飾りつけクリスマス・ツリーでは飽き足らず...
  
  
  
白いスプレーを施して、ボーブルを飾るためだけのツリーも登場!
   
  
  
クリスマスは、例年、ワイト島のアルテミスの実家で、家族と過ごすのですが、今年は結婚したこともあり...
  
私たち、ウツミ=ラッセル・ファミリーのクリスマスを、始めることに決めたんです。
{と言っても2人+プリムソールだけですが...}
  
  
  
RUSTロンドンのお店は、暖色系のデコレーションにしたので...
家は、反対に、ミニマルな柄を使って統一。
  
  
  
ボーブルも、シンプルなものを選びました。 

そう、8割がたのボーブルは、結局使われることなく...
来年の出番を信じて、また眠りに着くのです...
  
  
  
 夕方になると、こんな感じです!
(この1930年代のダサい暖炉には目をつぶってください...)
  
  
  
クリスマスが...とてもとてもとてもとても楽しみです! 

RUST LONDON