30 September 2010

bridle leather key rings... {ブライドル・レザーのキーホルダー}


久しぶりに・・・レザー・アイテムのご紹介です!





英国伝統のブライドル・レザーは・・・
本来、乗馬用のサドル(鞍)に使われる素材です。 





色は、"ブリティッシュ・レーシング・グリーン"
なんだか・・・意味が分かりそうで・・・分からないグリーン・・・
いかにもイギリスっぽいネーミングですよね!





デザイン自体は、至ってシンプルですが・・・
シルバーのパーツに押されたこの刻印、ホールマークが・・・
何か、特別な雰囲気、力強さを与えてくれます。





こちらロンドンの、デザイナー2人も使っています。
プレゼントにしても、喜ばれると思います!

¥22,050  (item code: KSKC02)
RUST LONDON





29 September 2010

autumn... {秋・・・}

ロンドンは、日本の北海道よりも緯度が高いため・・・
秋から冬にかけて、太陽は、低い軌道を・・・一気に駆け抜けていってしまいます。

この写真のように、午前10時を過ぎても、太陽は低いまま・・・



そんな、この季節独特の角度で照らされ始めると・・・
冬の訪れを憂いずにはいられません。
さしずめ9月は・・・"執行猶予"期間といったところでしょうか・・・



でも・・・!

最近は、枯れたものを撮影するのも・・・
楽しむようにしています・・・!




たくさんの動植物の見本に、感化されたため?



それとも・・・ただの・・・強がりでしょうか・・・??



裏庭では・・・プリムソールが・・・ 



なんだか・・・せわしなく、きょろきょろと・・・



澄んだ目・・・
その視線の先には・・・



いたずら好きの双子・・・!



一見かわいいのですが・・・
ふてぶてしく、家の中にまで入ってきたりもして・・・
最近の・・・ラッセル=ウツミ家の・・・悩みの種です。

最後は・・・プリムソールの・・・このショット!



威嚇するこの迫力・・・伝わりますか??

天使のようなまなざしから・・・悪魔のそれに・・・
一瞬で変化するのが、彼女の特技です!
(飼い主の女性にそっくり??) 

こうなると、文字通り、"手"をつけられません。
(ジュエリー製作の仕事で手を切ることはあまりなくても・・・プリムソールのおかげで、絆創膏だらけ・・・)



・・・何はともあれ・・・
来たる秋も冬も、最大限に、楽しみを見つけ出します!

もしくは・・・楽しみを、作り出します・・・!
(・・・こんなときだけは・・・)才能を遺憾なく発揮する(・・・典型的な英国人・・・)クリエイターですから!

RUST LONDON




28 September 2010

morden hall park {モーデン・ホール公園}

 またまたまた(・・・またまた)・・・
今や、恒例となりつつある・・・
アンティーク・マーケットのあとの、寄り道レポートです!



 この日、立ち寄ったのは・・・
ロンドン南部にある、モーデン・ホール公園
昔のタバコ工場と、その敷地内に住んでいたオーナーの、お屋敷跡です!



こちらは、むかし倉庫であった建物とのこと・・・
・・・倉庫でも十分・・・ 素敵ですよね!

ロンドンにある、一部の、ひどいつくりの家なんかより・・・
よっぽど快適な暮らしができそう・・・

私たちの"些細な夢"リストに・・・またひとつ項目が増えました。
(・・・倉庫で暮らすという・・・)



緑が広がります・・・
軌道の低い太陽で・・・秋色に照らされて・・・



 きれいな並木道・・・
初秋の公園を絵に書いたよう・・・



澄んだ、きれいな 小川・・・水面に映った木々が、飛び出してきそうです・・・
たばこ工場だった時代には、排水で汚染されてまっ黒だったとのこと。

タバコと関係を絶つと・・・こんなにも、変わるものなんですね!
禁煙の広告に・・・どうでしょう!?



小川にかかる橋も、とてもキュート・・・
この橋を渡ると、そのタバコ工場のオーナーの邸宅です。

そのお屋敷は、最近まで、改装されてレストランとして使われていましたが・・・
現在は無期限で休店中・・・ 残念です。



このごろは・・・
RUSTロンドンのツイッターで、写真を 一足先にご紹介することも多いようです。
(仕事をサボっている証拠写真・・・ばっかりですが!)

もしよければ・・・フォローしてみてください!


わたしは水鳥を見るのが大好きで・・・
カメラがあれば・・・何時間でも、ここにいることができます!




ぜひまた・・・
今度は、春と夏に訪れたいと思います!
水鳥が・・・ひなを引き連れている写真を撮りに!

RUST LONDON




27 September 2010

fleur de lys rose cut diamond ring {フラー・デ・リー}

 今日は・・・
東京・神宮前の、RUST直営店のスタッフもまだ知らない・・・新作のご紹介です!

ローズカット・ダイヤのコレクションに・・・
ゴールドとプラチナのコンビが生まれました!



エレガント・・・ 
両脇からダイヤを支えるゴールドの装飾は・・・西洋の、ゆりの花のモチーフ。
"フラー・デ・リー"と呼ばれています。

ロンドンの職人、デズモンド氏が・・・
金の地金を、1枚の板の状態から・・・切って、叩いて、伸ばして、曲げて、溶接して、磨いて・・・
気の遠くなる作業・・・すべて、手作りで仕上げました!



もちろん、裏側の装飾にも余念がありません。

こんなに小さな小さな作品に・・・
彼の職人人生の集大成が・・・ぎっしりと詰まっています!

今度、このブログで、デズ(デズモンド氏のニックネーム)の特集を組みたいと思っています。



先日ご紹介したローズカット・ダイヤの指輪は、RUSTロンドン店限定でしたが・・・
こちらの・・・ゴールドとプラチナのコンビは、RUST東京店のみでの展開です。
今週末までに、店頭でご覧いただけます!

(その他、新作の入荷情報は・・・RUST東京店のツイッターにて!)

RUST LONDON



25 September 2010

fanny's farm...

とある日曜日・・・
また いつものように・・・アンティーク・マーケットの帰り道・・・



ファニーズ・ファームという、ロンドン郊外の農場へ・・・
寄り道してきました!



オーナーの趣味嗜好は・・・正直なところ、ちょっと微妙ですが・・・
ぎりぎり許容範囲・・・といったところでしょうか。



カフェもあり、晴れた日には、ガーデンでゆっくり・・・アフタヌーン・ティー!
どのケーキも・・・とてもおいしかったです!



なんでも、この農場では、電気を引いていないらしく・・・
レジも・・・昔ながらの・・・ガッチャーン・チーンって、音が鳴るタイプです。



外では・・・子豚や、子羊たちがお出迎え。



 なんだか・・・ずいぶんと・・・人懐っこい羊たちだなあ・・・
まるで・・・友達であるかのように・・・私に近寄ってきて・・・
なんて・・・その時は、ちょっとだけ不思議に思っていたのですが・・・



あとで、家に帰って、この写真を見せられて・・・合点!
(一応・・・この秋いちばんお気に入りのコートですが・・・・・・彼らには負けてしまいますね)



周りには、森が広がります。



 近くには、サイクリングや、ウォーキングのコースがたくさん・・・



・・・と、ご案内はしておきながら・・・
私たちは・・・夢の中でウォーキング・・・
(朝5時半に起きて、マーケットでは、4時間ずっと、歩き通しでしたので・・・)



ロンドンは・・・もう秋です。
マーケットを訪れるたびに(!)それを感じます・・・

RUST LONDON





24 September 2010

barneys new york...wedding exhibition!

約1ヶ月間に渡って開催された・・・
バーニーズNY新宿店でのウェディング・フェアは、今週末で終了です。
 
東京・神宮前の、直営店からの情報によりますと・・・
RUSTのブースは、明日の土曜日に、多くのご予約をいただいているようですので・・・
バーニーズへご来店される際は、日曜日をお勧めします・・・とのことです。

恒例となるバーニーズNYとの通り組みも、5年目を迎えました。
今回もまた、たくさんの素敵な出会いをいただきました!

ロンドンの職人たちも・・・
オーダーメードならではの、一つ一つが違う作品の製作を、とても楽しみにしています!
RUST LONDON
 
 
 
 

23 September 2010

petersham nursery...again { ピーターシャム・ナーサリー }


青い空・・・緑・・・牛たち・・・
ロンドンでも、こんな風景に出会うことができます。

なぜなら・・・



ここは、リッチモンド・・・
ロンドン屈指の(超!)高級住宅街です!



いつものように、アンティーク・マーケットの帰りに・・・
お金持ち向けの"ガーデンセンター"
ピーターシャム・ナーサリーに立ち寄りました。



私たちの家の近くでも売られている、同じハーブが・・・ここでは3倍の値段!
きっと・・・お金持ちの人にしか見えない・・・発せられるオーラ(?)かなにかが・・・
あるのでしょうね・・・ 



見えますか・・・オーラが・・・??
(見えないほうが・・・健全かもしれません・・・!)



値段はさておいて・・・
ガーデニングのセンスは、一見の価値ありです!
(見る分には・・・無料ですし!)



こちらはショップ・エリア・・・
(超高級)長靴や・・・(最高級)シャベルが並びます・・・
(見る分には・・・)とても素敵です!



奥にはレストラン。
ランチで、一人60ポンド(¥8000)ぐらいです・・・・・・



でも、ご心配なく・・・
私たち(庶民)向けに、カフェも併設されていています!

こちらは8ポンド(¥1100)で・・・
おなかも心も大満足です!

(お金をかけずにロンドンを楽しむのが・・・私たちのポリシーです!)



さてさて・・・
今日のメインの目的は、その奥にある・・・テムズ川沿いのウォーキング・コース!
(もちろん・・・無料です!)

この、レンガの塀と垣根の間の細い道を歩いていくと・・・



一面に広がる・・・緑の世界!

  
  
小川が流れていて・・・
平和な風景が広がります!



・・・と、塀の向こう側に・・・何かがいる・・・



広がる草原の・・・そのまたむこうに・・・
何でしょう??



馬たちでした・・・!

そう、すぐ隣には・・・
(私たち庶民には無縁なスポーツの筆頭である・・・)ポロの競技場があります!



(夢の中で・・・)ポロのルールを勉強中・・・



かわいらしいボート・・・
大都会ロンドンを横切るテムズ川も・・・上流は、とてものどかです。



幹に耳を当てたら・・・水を吸い上げる音が聞こえそう・・・
大きな大きな木です。



たとえ・・・
この写真の向こうに見えるような・・・お屋敷にすむことはできなくても・・・
16ポンドで、素敵な1日を過ごすことができます!

(早朝の・・・アンティーク・マーケットでの支出は別枠ですが・・・そう、逆算すると・・・ポケットに16ポンドしか残っていなかった、と言うことですよね・・・ooops!)
RUST LONDON

PS: お金に糸目をつけずにアンティーク・マーケットを楽しむのが・・・私たちのポリシーです!?