30 August 2010

wedding...behind the scene 4


こちらは内海のアウトフィット...
1940年代、薄手のコットン・リネンのジャケットです。
が...
なんだか、ウェイターっぽかったので...
  
  
  
やや厚手で、軽い光沢がある1930年代のコットン・ジャケットに変更。

同じく30年代の蝶ネクタイを合わせて...
えりを立てて着ます。
  
  
  
ところどころにほつれや補修の跡...
80年も前のものですからね...

値段も40ポンド(約5000円)でしたし。
大目に見て...
  
  
  
パナマ帽というオプションもありましたが...
家に置き忘れてきてしまいましたね!
  
  
  
シャツは、1940年代のビンテージ(アンティーク・マーケットで5ポンド=¥650)
ショーツは、MUJI(セールで15ポンド=¥2000)
靴は...プライマークのスニーカー(定価で5ポンド=¥650)

かばんはアルテミスからのプレゼントなので...
全身でトータル70ポンド(10000円)で収まりました! 
(それでも...アルテミスのトータルよりも高い!)

どうせカッコつけても...
最終的には...
  
  
  
こうなって泥だらけになるのは...わかってましたもんね!
  
RUST LONDON 
    
  

29 August 2010

wedding...behind the scene 3

ウェディングドレス選びは・・・
候補が3着でしたので、すぐに決まりました!



 
1930年代の・・・シルクのビンテージドレスを解体して・・・
自分のサイズに作り直しました。

(ちなみに・・・値段は£2.99・・・約400円!)



    
いったんスカート部分を切り離し・・・
袖は無くして、首から胸周りも大きく変更・・・

 

半日かけて・・・完成!
  
  
   
いちばん大変だったのは・・・

イギリスでは、結婚式の当日まで、花婿にドレスを見せてはいけない慣わしなので・・・

見られないように・・・ずっと、物置小屋を改装したアトリエに・・・
こもりっきりにならなければならなかったことです!
 
 
 
他のドレスも、いつか気が向いたら・・・ブログにアップしますね!
  RUST LONDON
 
 

28 August 2010

wedding...behind the scene 2


ウェディング・ドレスには、さほど悩まなかったのですが・・・
髪飾り選びが・・・実は、とても難航していました!


  




アンティーク・マーケットで見つけた材料を使って・・・すべて手作り!
いったい・・・いくつサンプルを作ったことでしょう!?

マネキンで見ると素敵なのですが・・・
いざ自分でつけてみると・・・
理想と現実のギャップが・・・
   
   
   
結局、頭の片側だけにかかる・・・シンプルな形に落ち着きました! 
きらきらと光るシーケンス・・・1930年代のものです。
 (75ペンス・・・約100円で買いました・・・!)
  
 
    
ゴムひもと、裏地をつけて・・・
自分メイドのタグを張って、完成です!
 
・・・作るのに使った時間は15分でも・・・
ここにたどり着くまでに・・・何十時間かかったでしょう・・・ 
・・・やれやれです。
(RUSTのものづくりも・・・万事そんな感じなので・・・慣れてますが・・・)
  
  
装着するとこんな感じ。
 
 
 
右半分は、髪を束ねて、編んでみました。

とても幸せです!
RUST LONDON
 
 
 

27 August 2010

wedding...behind the scene 1



私たちの結婚式の裏ばなし・・・
その1は・・・
準備や後片付けの期間中、ずっと、テントに泊まっていたことです!




いつもですと、母の家にお邪魔するのですが・・・
今回は、オーストラリアからの伯父をはじめ、兄やその友人がいて、先に予約済み。
満室でした。

どこかのリゾートならまだしも・・・
ホテルに何万円も出して、"自分の地元"に滞在するのが・・・なんだか馬鹿らしくなってしまい・・・
テントを購入したんです!
     

    
テントの中は、普通に立つこともできる高さ。
ダブルベッドを敷いても、まだまだ余裕がある広さです。
完全防虫の窓もあり、快適でした!



母の家の前の庭に建てたので・・・
バスルームやキッチンに用事があるときは、すぐに駆け込むことができます。
延長ケーブルを引っ張ってきて、電気も確保! 

何より気に入っているのが・・・
入り口を開けると・・・奥に・・・見えますか?
視界いっぱいに広がる・・・海!



朝、目を覚ますと・・・こんな感じです!
水平線と、入り組んだベントナーの岬・・・



夕方には・・・
目の前で、日が沈んでいきます!
 
 
 
電球でライトアップして・・・夜は、こんな感じです・・・ロマンチック!
現在、このテントで旅する・・・ハネムーンを計画しています!
RUST LONDON



26 August 2010

wedding...bits and bobs...!

今日は・・・
私たちの結婚式の招待状、その他のディテールをご紹介します! 
(個人情報が多かったので、これまで、一部分のみの公開でした・・・)

  
  
例によって・・・
デザインも、製作も、すべて自分たちによる手作りです!



"Artemis & Nao"のロゴや、デザイン、ワイト島の地図まで・・・
このちっぽけな手で・・・
ぜんぶ手書きでデザインしました!

  
  

切手も・・・お気に入りのデザインのものを貼って・・・
(値段は、普通のものと一緒ですし・・・)



プログラムどおりには・・・なかなか進んでくれませんでしたが・・・!
少なくとも・・・デザインには、とても満足しています!
RUSTのアトリエで印刷しました。



ランチにて、ゲストのテーブルに添えました・・・
お子様ランチの世界・・・??

  
  

コンフェッティ(紙ふぶき)も・・・
乾燥した花びらや、包装紙、リバティー・プリントの切れ端を集めて・・・
ひとつひとつ、ミシンで縫い上げました!



ゲストの皆さんへのプレゼント・・・
いわゆる"引き出もの"も、自分たちで手作りしました。

小さなタグに、ラテン語のメッセージを手打ち・・・
裏には・・・

  
  

"A&N"と・・・
2010年のホールマークの刻印です!
   
  
  
結婚式の総予算が・・・
30万円(!)という事情もあったのですが・・・

週末を使って、楽しみながら(時に・・・口げんかも・・・したりしながら・・・)
ふたりで一緒に手作りした日々を、忘れることはないでしょう!
  
  
  
明日からは・・・
私たちの結婚式の、裏事情を暴露(?)していきますね・・・!

RUST LONDON
  
  

25 August 2010

our wedding rings... { RUSTデザイナーの2人の指輪... }


RUSTのデザイナーのふたりの、結婚指輪をご紹介します!

まず右端は、ローズカット・ダイヤを使った婚約指輪
まるで夏の始めの朝露のような...やわらかい光り!

真ん中はアルテミスの結婚指輪。
植物のモチーフの彫刻が施された指輪に...誕生石のアクアマリンが埋め込まれています。
2つの指輪を、重ねてつけるスタイル...とてもとても気に入っています!

左の指輪は内海のもの...
ロンドンの手彫り職人ダレンの神業(?!)により、月桂樹の葉が指を一周する新作です!
迷いに迷って、ワイト島への出発の前日になって、やっと決めてましたっけ...

すべてがよい思い出です!

RUST LONDON


23 August 2010

our wedding...6 {wedding cake!}


そうこうしているうちに・・・
 
 
 
次はいよいよ・・・




・・・見えますか??
奥のテーブルに・・・
  
  
  
そう、ウェディング・ケーキ・・・
  デコレーションも含めて、母の手作りです!
  
  
  
どう贔屓目に見ても・・・
けして、超豪華ではありませんが・・・
気持ちのこもったケーキ・・・
とても幸せです!
  
 
   
例によって・・・不ぞろいな食器とフォークで・・・ですが・・・! 
  
  
  
私たちの手で、ゲスト一人ひとりに、ケーキを振る舞いました。
  
  
    
日が長い英国の夏とはいえ・・・
8時を過ぎると、暗くなるのはあっという間・・・
  
  
  
貝殻をつかったキャンドルスタンドには、火が灯り・・・
  
  
  
一生忘れられない1日が、終わろうとしています・・・
RUST LONDON