xmas baubles { クリスマス・ボーブル... }


イギリス人の誇る、クリスマスのおかしな習慣...
といえば、やっぱりこれです!
  
  
  
ツリーに飾る、ガラスの玉飾り...
"クリスマス・ボーブル"の収集癖ですね!
   
  
  
電球のようにも見えますが、特に光るわけではなく...
ただ単に、クリスマス・ツリーにぶら下げるだけの、この玉飾りを毎年、コツコツ集めるんです!
  


そして、母から娘へ、世代を超えて、受け継がれていきます。

と書くと、とても美しいストーリーですが...
要は、増え過ぎてもういらなくなったものを、娘に押し付けるわけですね?!
  
  
  
特にアルテミスの家族には、ガラス・フェチの血が流れているらしく...
祖母の代から、どんどんコレクションが拡大しています。




幸いにも(!)アルテミスは、お母さんとテイストがまるっきり違うので...
今もっているコレクションには、とても満足しています!
  
  
  
松ぼっくりや、鳥...
いろいろな種類のモチーフ。
   
  
   
すべて、ハンド・ペイントが施されています。
  
  
  
 わたし達2人の家では、先日飾りつけクリスマス・ツリーでは飽き足らず...
  
  
  
白いスプレーを施して、ボーブルを飾るためだけのツリーも登場!
   
  
  
クリスマスは、例年、ワイト島のアルテミスの実家で、家族と過ごすのですが、今年は結婚したこともあり...
  
私たち、ウツミ=ラッセル・ファミリーのクリスマスを、始めることに決めたんです。
{と言っても2人+プリムソールだけですが...}
  
  
  
RUSTロンドンのお店は、暖色系のデコレーションにしたので...
家は、反対に、ミニマルな柄を使って統一。
  
  
  
ボーブルも、シンプルなものを選びました。 

そう、8割がたのボーブルは、結局使われることなく...
来年の出番を信じて、また眠りに着くのです...
  
  
  
 夕方になると、こんな感じです!
(この1930年代のダサい暖炉には目をつぶってください...)
  
  
  
クリスマスが...とてもとてもとてもとても楽しみです! 

RUST LONDON



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