30 November 2010

an acorn... { どんぐり・・・ }

 先日のキツネに続いて・・・
どんぐりを作ってみました!
しかも・・・葉っぱつきです!
 

かたまりを切り出して・・・


すこしずつ、すこしずつ・・・
形を整えていきます・・・



生まれて2個目の作品・・・!
・・・しかも、ワックスの彫刻を始めて1週間!
・・・にしては・・・上出来ですよね!

最近は、家で仕事をすることが多く・・・
オーブンでお菓子を焼きながら・・・いいにおいに包まれて・・・なので・・・
それが、うまくいく秘訣なのかもしれませんね!?

RUST LONDON


28 November 2010

latin message... { ラテン語のメッセージが刻まれた・・・限定ネックレス }

イニシャルのモチーフがついたネックレス・・・
裏側には、ラテン語のメッセージが、手彫りされています!



 ご自身のイニシャルはもちろん・・・
気に入ったラテン語でトップを選ぶのも・・・素敵ですね!


しかも、リバティー・プリントを使った・・・
RUSTオリジナルの、ジュエリー・ボックスに入れてお届けします!
{20個限定}

気の利いたプレゼントとしても・・・喜ばれそうです!

¥29,400  silver × smoky quartz 
(item code: LNNL99)

RUST LONDON


26 November 2010

woodland fashion...{ 森でのファッション・スナップ! }


今日は家で仕事・・・
やわらかな、冬の光りがきれいだったので・・・
裏庭から外に出て、ファッション・スナップを敢行しました!



いつもながら・・・
ヘア、メイク、スタイリング、撮影、ジュエリー製作・・・すべて私ひとりです!

  
  
自分メイドの・・・RUSTのネックレス・・・



 
ローズ・カットのガーネットと・・・
冬の日差しの組み合わせがきれい・・・



レースのついた、ビンテージのシャツ(?)

 
 
刺繍のバッグ・・・
私のアンティーク・ショップ、バケット・ツリーに、近々登場の予定です! 



自作したリバティー・プリントの靴ひも・・・



ブローチは、おばあちゃんのものです。
もちろん非売品・・・



落ち葉の仮面・・・ 
  

  
 以上・・・
南ロンドンの森の・・・最先端ファッションでした!

RUST LONDON
  
  
 

24 November 2010

RUST news letter... { RUSTニュースレター・・・ }

 RUSTロンドンでは、ブログでは書ききれないような・・・
まじめな(?)お話や、現地の情報を・・・
ニュースレターとして・・・Eメールで配信しています!



・・・いいえ・・・
"配信していました!"
・・・というのが正しい表現ですね・・・

私たちの結婚式を境に、集中力が切れてしまい、すっかりサボっていたんです・・・



そのニュース・レターを・・・やっと再開しました!

復帰第1号では・・・
新しく始まるQ&Aコーナーにて、RUSTロンドンに関する、込み入った(?)ご質問にお答えします!

最初に頂いた質問は・・・
アルテミスさんと内海さんは、どうやって知り合ったんですか??

・・・結婚式で途切れたニュースレターの再開に・・・
ふさわしい質問ですね!
(ご質問が採用された方には、ロンドンより、プレゼントをご用意しています!)

ご希望の方は、件名を"ニュースレター希望"として、RUST東京店へ、Eメールください。
もちろん無料ですし、個人情報は、この用途以外には使用しません。

・・・それでは・・・続きはニュースレターにて!
RUST LONDON
   
   
  

22 November 2010

foxy... { キツネ・・・! }

 この週末は・・・生まれて初めて・・・
ワックスで、キツネを彫ってみました!



これまで、モチーフは、シルバーで直接製作したり・・・
ワックスの場合は、ロンドンの職人にお願いすることが、多かったのですが・・・
やれば・・・何とか・・・なるものですね!



個人的には・・・大満足!
(猫のプリムソールに似ている・・・という声もありますが・・・とりあえず今は無視して・・・)

裏には・・・
私アルテミスのサインを刻む予定!

ゴールドで製作して・・・目にダイヤを入れる予定です!
クリスマスに・・・間に合いますように!

RUST LONDON


21 November 2010

flat court ring { フラット・コート・リング }

知的な印象・・・
表側が平らになった、"フラット・コート"リングです。

手彫りのメッセージを刻んだり、石を埋め込んだり・・・
いろいろなアレンジが可能です!

よく見ると・・・
リングの内側の・・・指に触れる面が、丸みを帯びていています。
これは、角を落として、違和感を和らげる工夫。
(めずらしく??)気の利いた・・・イギリスの伝統です!


{ADRG23 / 3mm / 18ct yellow gold ¥115,500}
{ADRG22 / 2mm / platinum ¥126,000}
*石はオプションです

RUST LONDON

19 November 2010

knife edge... { ナイフ・エッジ・リング }

中央に向かって、山なりになった形が特徴の、ナイフ・エッジ・リング。
片面にだけ、フローラルの浅彫りをほどこしてみました。
もちろん、文字やメッセージの彫り込みも可能ですし、石を埋め込むこともできます!
たくさんの選択肢・・・ゆっくり・・・悩んでみてくださいね・・・!

{FLRG14 / 3mm / 18ct white gold ¥129,150}
{FLRG13 / 2mm / 18ct yellow gold ¥97,650}

RUST LONDON

17 November 2010

frost... { 白魔術・・・ }


南ロンドンの朝です!



裏庭から広がる草原は・・・白魔術によって・・・



すべてが・・・完全に・・・昨日の形のままで・・・たたずんでいました・・・



まるで、空気までも凍りついたかのような・・・



静寂・・・



時間さえも・・・凍りついたかのよう・・・




プリムソールも・・・!
(・・・ただ単に・・・濡れたくないだけですね・・・)



ちょっと・・・どうにかしてちょうだい・・・の表情・・・
ご心配なく・・・



言ってる間に・・・少しずつ・・・魔法は溶けはじめます・・・
時は動き出し・・・



・・・いつもの日常へと・・・戻っていきます・・・

RUST LONDON
 
 
 

16 November 2010

floral carved / engraved rings { フローラル・リング }

植物(つた)のモチーフの彫り込みが一周する、"フローラル・リング"は...
数あるRUSTの作品の中でも、1,2番を争う人気の指輪。
ハワイアン・ジュエリーの原型にもなった、英国伝統の彫刻です!

指輪のサイド部分が、立体的に、深く切り込んで彫られていて、女性的なデリケートさと、躍動感があり、とても大きな存在感。
この彫りは、フローラル・カーブド(深彫り)と呼ばれています。

ダイヤの指輪との、重ねづけにもぴったりです!
...し、この指輪自体に、ダイヤを埋め込むこともできます!

ちなみにアルテミスの結婚指輪も、このフローラル・リング。

しかも、ダイヤのエンゲージ・リングと、重ねづけしています!
(欲張りですよね...わかってます!)

{FLRG06 / 3mm / 18ct white gold ¥116,5,50}
{FLRG05 / 2mm / 18ct yellow gold ¥73,500}
*石はオプションです



こちらも同じデザインの"フローラル・リング"ですが...
指輪のサイドの部分が、深く切り込まれていないタイプの彫り。
これは、フローラル・エングレーブド(浅彫り)と呼ばれます。

上の深彫りのリングに比べると、力強く、ややユニセックスな印象。
同じデザインで、彫りの深さだけを変えて、ペアで身に着けるのも素敵ですね!
女性が深彫りにダイヤ、男性が浅彫りにブラック・ダイヤ、といった感じでしょうか...ロマンチックです!

(ちなみに...わたし達RUSTのデザイナー2人の結婚指輪はまったく別々でしたが...)

{FLRG02 / 3mm / 18ct white gold ¥110,250}

RUST LONDON


15 November 2010

concave ring { コンケーブ・リング }

コンケーブ・リングは、中央部が少しだけくぼんだ形をした指輪です!
幅の細いリングでも、独特の存在感があります。

表には、職人の手彫りによる、メッセージを刻むことができます。
ラテン語ですので・・・ちょっと照れくさいセリフも素敵・・・
本人たちにしかわからない・・・暗号ですね!

ちなみに・・・写真の指輪に刻まれた"暗号"を解読すると・・・

pari passu
{ どんなときも一緒に、この人生の階段を登ろう}

semper fidelis
{いかなる時も、この約束は揺るがない}

それでも照れくさい・・・という場合は・・・
指輪の内側に刻むことができます!

それでも照れくさい・・・という場合は・・・
もちろん、何も刻まないという選択も・・・

・・・とにかく・・・ご相談ください!

{INRG33 / 3mm / platinum ¥176,400}
{INRG32 / 2mm / 18ct red gold ¥92,400}


RUST LONDON


14 November 2010

greenwich... { グリニッチの街・・・そして・・・冬・・・ }

土曜日の夕暮れどき・・・グリニッチ公園に立ち寄ってきました!
そう・・・国際標準時刻や、天文台で有名な、あのグリニッチです!



 夜のロンドンの街が"明るすぎる"ことから・・・
天文台としての機能は、すでに別の場所に移設され・・・
現在、こちらは博物館になっています。
そして(もちろん!)、カフェ、おみやげショップが併設されています!!



まあ・・・後者・・・だけで・・・今日の目的は達成(!)できたのですが・・・
せっかく足を伸ばしたので・・・ゆっくり、散歩をしてみることにしました!



みなさん、グリニッチと聞いて、連想するものは・・・
天文台、本初子午線、帆船カティー・サーク号・・・などなどでしょうか・・・

実は、私たちにとって・・・グリニッチといえば、マーケット!
今はアパートかホテルが建設されていますが・・・
以前はその敷地に、アンティーク・マーケットがあり・・・
10年以上もの間、足繁く通ったものです・・・

そう・・・歴史的建造物には見向きもせず・・・いつもアンティークばっかりでした・・・
(グリニッチが世界遺産であることも・・・最近になって知り・・・やれやれですよね・・・)



手前が海洋博物館(1801年築)。
その裏には、グリニッチ海軍大学(1694年築)。
そのずっと奥には・・・超近代都市群カナリー・ウォーフ(1992年築)。
この丘からは、数百年のタイムラインが一望できます・・・



時計を見ると・・・まだ4時前。
ロンドンの日暮れは早く・・・
丘を下るころにはもう ・・・こんなに暗くなります。



夏の間は、夜の10時ごろまで明るいのに・・・
しかも、これからさらに日が短くなることを考えると・・・
何ごとも、いい事ばかりも続かないし・・・



かと言って・・・よくないことばかりが続くことも・・・ないんだなあ、なんて・・・
柄にもなく考えてしまいます・・・



特に、秋(初冬??)の夕日がこんなにきれいだと・・・

今いる場所や現状が、自分たちが望んだものとは違っても・・・
楽しみや幸せは、探そうとさえすれば、けっこう簡単に見つかる、ということにも気づかされます。



(アンティーク・マーケットの・・・古き良き思い出に、別れを告げて・・・)
先に進み続けることにしますね!



こちらは海軍大学・・・
歴史上、超強力だった英国海軍を生み出した原点!



先日ご紹介した、セント・ポールズ大聖堂を設計した建築家・・・
クリストファー・レンによるものです!



"絵画の間" には・・・



大きな絵が・・・壁に・・・



いいえ・・・天井全体に(!)描かれているんです!



そう・・・歴史に誇る・・・海軍学校ですから!
(・・・陸軍はからっきしでしたが・・・)

・・・以上、すべて無料です!
お金をかけずにロンドンを楽しむのが・・・現地流です!



 沈みゆく夕日が・・・きれい・・・
風も冷たくなってきました・・・



ロマンチックな気分で、テムズ川沿いを歩き・・・
足早に・・・ある場所へ・・・



・・・そう・・・こちらは・・・



ビクトリア時代の公衆トイレ!
スミマセン・・・
・・・ あまりに立派だったので・・・



外は、街灯が点り始めました・・・



高いビルにだけ、夕日が反射して、きれいです・・・



こちらは、本初子午線を示す、レーザービーム・・・



家の中からも、暖かい灯りが漏れて・・・きれい・・・

私たちは、あまり夜中に出歩くことがないので・・・
こうして、夕方の時間帯に、日が沈み、光りがあふれた"夜道"を歩くと、冬が訪れたことを実感します。

ロンドンは、冬がはじまりました!
RUST LONDON