3 October 2010

leather... { 革の手入れ・・・ }

今日は・・・
 アルテミスが・・・
ちょっとだけ多忙のようなので・・・
代わって、内海直仁がポストします!



僕は、個人的に、レザーのアイテムがとても好きで・・・
RUSTを始めた当時から、 銀製品と革を組み合わせた作品を、多く製作してきました。

でも、革の手入れはというと・・・まったくの不定期です。
思い立って、気が向いたときに・・・持っているレザー製品をいっせいに引っ張り出してきて、一気に!
が、基本です。

そう、大雑把なタイプでも、付き合っていけるのが、ブライドル・レザーのいいところ。



クリーナーや防水スプレーなどは一切使わず・・・
レザー用ローションを、さささっと塗りこむだけ・・・ただそれだけです! 

ミンク・オイルよりもなじみがよくて、ベタつかないので・・・レザー・ローションをお勧めします。
この英国製の"ロード・シェラトン"は、アンティーク・ディーラーもご用達。
もしくは、フランス製の"サフィール"社のものも優秀です。
日本で購入可能ですし!



こちらのロング・ウォレットは、かれこれもう・・・8年ほど使っていますでしょうか。 
今年の新色ネイビーの色が、あまりに良かったので・・・変えようかと何度か悩みましたが・・・


 当初のお金がなかった時も、苦楽を共にした仲・・・
結局、今でも毎日、持ち歩いています!



ディテールにも、ちょっとだけ、こだわってみました。
銀のパーツには、英国政府の純度保証刻印・・・
ジップは、スイス製riri社のものです。

限りなくシンプルなつくり・・・と同時に・・・
存在感があります!



 こちらは、RUSTロンドンのアトリエと家の鍵を運ぶキーホルダー・・・
イギリスでの暮らしは、なにかと鍵の数が増えていくので、この手のリングタイプは重宝します。



 もう、日常の一部・・・
これらレザーの作品がない生活は・・・考えられません・・・!

と、これ以上書くと、文面がだんだんと、怪しいセールスのようになってしまいそうですので・・・
この辺で終わろうと思います・・・



 最後に・・・
先日、ミリタリーウォッチ用のストラップを試しに作ってみました。



現時点ではまだ、自分で試している段階ですが・・・
いつか、店頭でお披露目したいと思います!



(ごくごく一部の方だけだと思いますが・・・)
お楽しみに!


以上、内海でした。

RUST LONDON