down house...!

19 September 2010


先日、急に思い立って・・・



チャールズ・ダーウィンが暮らした家・・・
"ダウン・ハウス"を訪れました!



世界でいちばん有名な生物学者の家ということで・・・
たくさんの植物に囲まれています。
(文字通りですね・・・)



このうちのいくつかは、彼自身の手によって植えられたものであろうと考えると・・・
とても不思議な気分。



1850年代の当時・・・
100人中100人が、いや、100万人中100万人が、神の創造説を信じる中で・・・



人間の祖先は猿であると発表することが・・・どれだけ勇気の要ることだったでしょう。
想像に余るものがあります・・・



生き残ることのできる者とは・・・
強いものでもなく、賢いものでもなく・・・
"変わり続けることができる"者たち・・・



その言葉は・・・
私たち、ものづくりに携わる者、そして、会社を運営する者にも当てはまります・・・

  

写真はNGだったので・・・
残念ながら家の中をお見せすることはできませんでしたが・・・

ダーウィンに関するミニ博物館や、研究室を再現した内装・・・
とても素敵でした。




外の庭には、温室が併設され・・・



世にも奇妙な・・・




植物たちが・・・



お出迎え・・・



もちろん(!)カフェも併設され・・・
素敵なクリーム・ティーが・・・



お出迎え・・・!



ここイギリスでは・・・今年の8月は、記録的な冷夏。
抗議も兼ねて、ショートパンツでしたが・・・



ちょっと寒かったですね・・・



外はすっかり秋の気配・・・



こちら英国南部のケント地方は、景色や街並みがとてもきれいです。
それは、訪れるたびに思うのです。が・・・



なぜか・・・その日の夕方にはもう・・・ロンドンが恋しくなってきます。
暮らすとなると、やはり・・・ケントは平和すぎるのでしょうか。

"ロンドンに飽きた人は、人生に飽きた人だ"・・・とも言いますし・・・ね・・・



空を見上げると、昔ながらのビンテージの飛行機を発見・・・
そういえば・・・近くには、プライベート・ジェット専用の空港があります。

・・・そう、ケントには、裕福な人たちが多く住んでいます。



ゆっくりと旋回して・・・大空へ・・・



難なく・・・低い雲を超えて・・・
小さな黒い点になって、消えていきました・・・


それを横目に・・・
私たちは車で(・・・渋滞のなか・・・)一路ロンドンへ。



週末が終わろうとしています・・・
車の運転・・・
(と、食事の支払い・・・)
ご苦労様・・・


もちろん、締めくくりは・・・家の近所のパブ・・・
夕日の差し込むガーデンでの夕食が・・・"庶民の"ささやかな贅沢です!



ロマンチック・・・
私はこの・・・夕暮れの日差しの映す影が大好きです・・・
(2人の身長差が縮まるので・・・)

なにはともあれ・・・
長い長い・・・秋の一日でした!
RUST LONDON





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