22 July 2010

isle of wight... day 2

ワイト島での2日目も・・・やっぱり、海からでした!
奥には水平線・・・緑の洞窟を抜けて・・・
 
 
携帯電話のつながらない奥地へ・・・!
インターネットでの仕事が出来ず・・・不安げな内海"社長"・・・
  
  
ここは、"ウッディー・ベイ"と呼ばれる石海岸で、地元の人しか訪れないようです。
思ったとおり、私たち2人だけの、貸し切りでした!
 
 
ただ・・・
以前にもご紹介したように、ワイト島は、たくさんの地層が重なり合って出来ています。
そのため、とても崩れやすく、この写真のように、大きな岩がぼろぼろと落ちて、転がっています・・・

"貸し切り"といえば、ポジティブに聞こえますが・・・
みんな、怖がって来ないだけ・・・??
  
  
ちょうど潮が引いていて・・・潮溜まりがたくさん!
  
  
ハローハロー・・・
いろんな動植物の生活模様があって・・・見ていて飽きませんよね!
 
 
しばし寝転んでゆっくりしたら、腹ごしらえ・・・
こんな、60年代のバンで、大真面目にアイスクリームを売っているのも・・・ワイト島ならでは!
海とアイスクリームは・・・イギリス人にとっては、切っても切れない関係です・・・
  
  
後ろには、アイスクリームを食べるのに・・・最高の景色!

次に向かうは、この先に見える、白亜の断崖の下に広がる海岸です。
・・・そこでは、泳ぐことができます!
 
 
こちらの海岸は、"コンプトン・ベイ"という名前の砂浜。
家族連れや、男友達同士でサーフィンを楽しむ人たちで、とても賑わいます。
 
 
奥まで歩くと、人気も少なくなり、目の前には真っ白な断崖絶壁が迫ってきます。
泳いでいって、沖から見る海岸の景色も・・・ドラマチック!
   
    
泳いだ後には、化石を探して散策・・・
"木"の化石や、変わった鉱石が、たくさん落ちています。
毎年がけ崩れが進むので・・・変わった発見があるかもしれません! 
 
 
今年のイギリスは雨が少なく、丘の上はもう・・・秋のよう。
センチメンタルな気分を・・・すこしだけ先取り!
 
 
その後は、結婚式場へ(・・・早送りで・・・)打ち合わせに行って・・・
農道をウォーキングです!
  
  
昼下がり・・・
羊たちもリラックス・・・
 
 
刈り込んだ干し草の香りが素敵・・・
 
 
一面に広がる麦畑は・・・初めて見たのですが、とても幻想的でした。
 
 
そしてそして・・・ずっと来たかったパブ・レストラン・・・
"レッド・ライオン"で・・・ディナー!
  
  
アンティークのテーブルや椅子・・・
奥の部屋は、床が石で出来ています。
(月曜日なのに、すでに半分以上が予約済みでした・・・) 
  
 
英国の夏は、夜の9時を過ぎても明るいので、屋外のガーデン席がお勧めです。
夕暮れ時の草原を見ながら・・・Cheers!
  
    
ミシュランのガイドに取り上げられることもしばしば・・・
料金は、ワインとビール、写真のメイン・ディッシュ2品で、合計35ポンド(約4500円)。
ワイト島にしては、やや高めの値段設定ですが・・・味はすばらしいです!
  
  
とてもいい気分で帰路へ・・・
翌日はいよいよ・・・アンティーク・フェアです!

RUST LONDON