21 July 2010

isle of wight... day 1


少々(??)容量オーバーなのは、分かっていましたが・・・結婚式の用意をまるまる一式、なんとかつめこんで・・・

この週末は、ワイト島へ行ってきました!
 
 
 

実は、ワイト島へは、車で行くのは初めてなんです!
ロンドンに、しばしの別れを告げて・・・
ゆっくりとゆっくりと、出発しました。
 
   
   

途中、ウィンチェスターという町に寄り道・・・
脇に流れる川の水の音を聞きながら、パブでランチ!
  
  
  

大聖堂を囲むように流れる川。
いたるところにかかる、小さな橋。
とても平和な街・・・

 
 

フェリーの時間が迫っていたので、足早に・・・散歩をして腹ごなし。

 
 

今度は余裕を持って(時間にも、車の積載容量にも・・・)ぜひまた訪れたいです!

  
  

初めてのカー・フェリー。
通常のフェリーに比べてとても大きく、所要時間も2倍の50分ぐらいで、ちょっとしたクルーズ気分です。

バーもありますし!
(ちなみに英国では、ビールジョッキ1杯までは、飲んでも合法で運転できるんです・・・)

 
 

いつの間にか空も晴れ、デッキに立つと・・・

 
 

気持ちのいい風・・・!?

 
 

こちらは・・・仕事中毒患者。
メールチェックやらなにやら・・・やれやれです。 

 
 

こんなに素敵な景色なのに・・・

 
 

かもめの目線からは・・・いったいどんな視界が広がるのでしょう・・・

 
 

ひときわ目立つたたずまい・・・
私たちの車を探すのに・・・さして時間はかかりませんでした・・・!
海岸を後にして・・・

 
 

緑のトンネルを抜けて・・・
 
 
 
ワイト島のラベンダー・ファームへ! 
・・・紅茶とケーキの時間です!

 
 

他にも・・・
ここでは、地元産のラベンダーを使った、せっけんやクリームを買うことが出来ます。
 
 
 

聞こえるのは、遠くで鳴く牛や羊と、ラベンダーに群がるクマンバチだけ、という世界・・・
 
 
 

私のドリーム・ハウスです・・・

老後には(?)ぼろぼろの納屋を改装して、RUST流に自分たちで仕上げて暮らすのが夢・・・!
わかってます・・・変わった夢ですよね・・・

都心のマンションや、高級車には・・・さっぱり興味がありませんが・・・
不思議と・・・納屋や、年代もののトラクターなんかに惹かれてしまいます・・・

 
 

どこまで続くのでしょう・・・
ゲートの向こうに広がる草原・・・
 
 
 

牛や羊たち・・・
 
 
 

馬や・・・
 
 
  

キジなどの野鳥がお出迎え・・・
 
 
 


さて・・・インターネットを使ってのお仕事はお済みですか・・・内海社長??
いいえ・・・ここでは携帯電話の電波も入りません・・・! 

 
 

ラベンダー畑を訪れるのは、素敵な香りで包まれる、6月が一番とのことです。

 
 

さてさて・・・いつもながら寄り道ばかりの旅路でしたが・・・
母の家まで、無事にたどり着くことが出来ました。

実は・・・行きよりも、帰りに、さらに大きな寄り道が立ちはだかって(!)いるのでした・・・
そう、アンティーク・マーケットという名の・・・!

・・・つづく
RUST LONDON