kew gardens { キュー・ガーデン }

28 October 2009



こちらは・・・先日、キュー・ガーデンへ行ったときの写真です。


ロンドン南西部に位置する、この広大な庭園では・・・
1800年代のビクトリア時代に、世界中から集められた植物が展示されました。
(ちなみに・・・イギリス人の収集癖は、当時からのものです・・・)
  
  
  
その大きな大きな敷地内には、松の木だけでなく、日本の“かやぶき”民家まであります!
まさか・・茅葺屋根を植物と間違えたのでしょうか?

いくらイギリス人のマがヌケてるとしても・・・それは??です。
ちなみにその建物は“ミンカ・ハウス”と呼ばれていて、現地の人たちにとってはクール・・・
とても人気です。



庭園の真ん中には温室があり、南国の植物が鑑賞できます。
鉄筋とガラスで建てられた、この巨大な温室は、まるで、お城のよう!
 
当時の英国の建築技術を、世界に向けて自慢するためだったとのこと・・・
(今となっては・・・現代の英国の建築技術の凋落を感じるための、比較対象でしかありませんが・・・やれやれです!)



(気を取り直して!)
意外にも・・・秋に咲く花が真っ盛りでした。
  
  
  

RUSTの新作の・・・ティアラです!
ロンドン限定&季節限定!!

 
 

石像彫刻のユニコーンも・・・秋の日差しを楽しんでます?
それとも・・・迫りくる冬を前に、ため息で呼吸、といったところでしょうか。
同情します!
 
  
  
今回は、紅葉など、秋ならではの景色や空気を楽しむことができました。

こんなふうに出歩く一日は・・・私たちRUSTの、ものづくりのインスピレーションには欠かせません!
(落ち葉のティアラのような??・・・もちろん、それも含めて、です!)
来年はぜひ、夏にも訪れてみたいと思います。

今日の写真は、ほんのほんの一部。
レストランやカフェ、ショップもあり、全部まわるのは、一日がかりです。
まわりはやはり、洗練された高級住宅街。
イギリスらしい街並みと、ショッピングも楽しめます!

ロンドン市内からは、地下鉄か電車、車で20~30分。
入場料は£13(約1900円)とやや高めですが、忘れられないイベントになると思いますよ!

RUST LONDON
 
 
 

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