antique restoration stage3

9 October 2009

乾拭きまで終わったら、次はペンキ塗りです!
私たちはこれらの家具を庭で使う予定なので、油性のペンキを選びましたが、そうでなければ、水性ペンキのほうが乾きも早く、扱いが簡単です。

イギリスの老舗ペンキ屋“ファーロー&ボール”では、絶妙なアンティーク・カラーが見つかります。安くはないですが・・・

日本での取り扱いもあるようです!

色は、第一印象で・・・自由に決めます!
だんだんと、家の棚に並ぶペンキの色の数も増えてくるので、私たちはその時々の気分で選んでます。


何個も同時進行すると、最後の家具を塗り終えるころには、最初のものが乾いているので、2度塗りをします。
ポイントは、ペンキをケチらずに、厚めに塗ることでしょうか。筆の塗りあとが残るぐらいでいいと思います。

2度目が終わったら、ヤスリやバターナイフを使ってかどを削り、使用感を出します。が、これが慣れるまで難しい!
わざとらしくなってしまい、全部塗りなおしたことも・・・過去には何度かあります!
けれども、昨日言いましたとおり、ちょっとのヘマも楽しむのが一番。
翌朝起きて見ると、全然些細なことに思えてきますし!


最後に、ワックスを手塗りして終了!
私たちは今年、18世紀のジョージアン調が気分でしたので、一番濃いブラウンの色がついたワックスを使いました。
全体のトーンも落ち着きますし、木の割れ目や隙間に茶色が入り、風合いがとても気に入ってます。


最後のアドバイスは・・・結構な重労働なので、リストアは土曜日にして、翌日は体を休めてください!
花を飾って一休みして・・・


今夜は、早速、キャンドルとランプを灯して・・・即席のプチ・バーベキューに!
プリムソールも起きてきたみたいですし・・・!!
ARTEMIS



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